痴漢電車 ~美花の秘密の欲望~
電車でさわられた五十路母
エロノベル:痴漢電車 ~美花の秘密の欲望~
※創作です。上記動画の内容とは異なります。
美花は、50歳を迎えた自分の姿を鏡で見つめていた。歳を重ねた肌は若さを失い、かつて弾けるように溢れていた魅力は、今や儚い記憶となっていた。彼女は、もう自分に興味を持つ男性などいないだろうと、半ば諦めにも似た気持ちを抱いていた。
しかし、その日、美花は予想もしなかった体験をする。日常の何気ない風景が、一変したのだ。
いつものように満員電車に乗り込んだ美花は、身動きが取れないほど混雑した車内に息苦しさを感じていた。その時、背後から忍び寄る不穏な気配を感じた。
美花
まさか…
美花の予感は的中した。人混みに紛れ、彼女の身体に卑劣な手が伸びる。男の手は、美花の柔らかな胸元へと這い上がっていく。恐怖で固まる美花。しかし、抵抗する勇気も、声を出すこともできない。
男は、美花の恐怖を楽しむかのように、ゆっくりと、確実に、彼女の敏感な部分へと触手を伸ばしていく。指先がブラジャーの上から乳首を弄ぶ。美花の身体は、恐怖と快感の混ざり合った不思議な感覚に包まれた。
美花
いや…
小さく呟く美花の声は、混雑した車内にかき消されてしまう。男は、美花の反応を楽しむように、さらに大胆な行動に出た。指先がブラジャーの中へと侵入し、直接、彼女の乳首を弄び始める。
美花の身体は、今までに感じたことのない快感に震えた。恐怖と羞恥心で顔を赤らめながらも、身体は正直だった。男の手の動きに合わせて、彼女の乳首は硬く尖り、蜜壷からは熱い液が溢れ出す。
美花
あっ…あぁ…
美花の甘い吐息が漏れる。男は、彼女の反応に満足げに笑みを浮かべると、今度は下着の中に手を滑り込ませた。指先が、美花の秘部をまさぐり、クリトリスを刺激する。
美花
やめて…
美花は、必死に抵抗の言葉を絞り出した。しかし、男は容赦なく、彼女の敏感な部分を弄び続ける。指が秘部を掻き分け、熱く濡れた膣へと侵入する。
美花
あぁっ…
美花の身体は、男の指に貫かれ、激しく痙攣した。電車の揺れに合わせるように、男は指を出し入れし、美花の秘部を刺激し続ける。彼女の身体は、今までにない快感に支配され、もはや抵抗する気力さえ失っていた。
美花
あぁ…イッちゃう…
美花は、電車の中で絶頂を迎えてしまった。身体を震わせ、息を荒げ、快感に身を委ねる。男は、美花の反応に満足すると、そっと手を離し、人混みに紛れて姿を消した。
電車から降りた美花は、恥ずかしさと興奮が入り混じった複雑な感情に包まれていた。忘れようと決心し、日常に戻ろうとしたが、あの体験は美花の脳裏に焼き付いていた。
夜、美花は一人、ベッドの上で横たわっていた。あの時の感覚が蘇り、身体が疼く。彼女は、恥ずかしさに顔を赤らめながらも、自分の指を秘部に滑り込ませた。
美花
あぁ…
美花は、あの時の男の指の動きを思い出しながら、自らのクリトリスを刺激する。彼女の指は、男の手の代わりとなり、あの時の快感を再現した。
美花
あぁん…気持ちいい…
美花は、自らの指で何度も絶頂を迎え、身体を震わせた。あの体験は、美花の中に眠っていた欲望を呼び覚ましたのだ。
次の日、美花は再びあの電車に乗った。恐怖と興奮が入り混じる複雑な気持ちを抱えながら、彼女は満員電車に身を委ねた。
美花
また、あんなことが起きたらどうしよう…
美花の心は、期待と不安で揺れ動いていた。しかし、電車は何事もなく目的地に到着した。美花は、安堵と少しの物足りなさを感じながら、電車を降りた。
それからというもの、美花はあの体験を思い出す度に、疼きを抑えることができなかった。彼女は、密かに思い出しオナニーに耽るようになった。あの男の指の感触、与えられた快感、全てが美花の頭から離れなかった。
そして、美花の中に一つの願望が芽生えた。
美花
また、あの電車に乗りたい…
それは、美花自身でも理解できない、抑えられない欲望だった。彼女は、もう一度、あの快感を味わいたいという衝動に駆られていた。
美花は、あの満員電車に乗り込む度に、期待と不安に胸を高鳴らせた。しかし、二度とあの男に出会うことはなかった。美花は、少しずつ失望感に襲われながらも、電車の中で密かに自らの指で慰める日々を送っていた。
忘れようとしても忘れられない、あの電車での体験。美花の心と身体は、あの時の快感を求め続けていた..